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2012-06-04

いけばな講座

(34)あじさいの水あげ
これも以前書いたことのある内容だけど、あじさいの季節だからまた紹介するね

あじさいは水揚げが悪いのだよ

ほとんどの花は水中で切る、水切り、で大丈夫なのだ
切り口を空気にさらさないのがポイントなのだね

だけど、あじさいはそれだけじゃ、うまくいかないときがある

そんな時には「みょうばん」が効くのだよ

ちなみにわたしは「焼きみょうばん」を使っているよ
これはスーパーで売っている
ええと、なすの糠漬けで使うのだ(←パッケージの裏の説明を棒読み)

単にミョウバンといった場合、硫酸カリウムアルミニウム12水和物 AlK(SO4)2・12H2O を示すことが多いが、このほかにも鉄ミョウバン、アンモニウム鉄ミョウバンなどがあり、混同を避けるためにしばしばカリミョウバンまたはカリウムミョウバンと呼ばれる。特に、カリミョウバンの無水物を焼きミョウバンといい、食品添加物として乾物屋などで販売している。
~Wikipediaより引用~

薬局でも売っているらしいが、未確認
だけど、薬局で売っているものは、なすの糠漬け用ではないと思うな

ところがこの焼きみょうばんというやつは、とっても“つぶつぶ”なのだ
これをどう使うかと言うと・・・・

水切りした後の切り口をそのままぐりぐりと押し付ける

・・・・だけど、切り口につぶがくっついている状態で、これで大丈夫なのか?とちょっと不安になるのだ

ちょっと切り口にもみこむようにすると、もっと良いのだ

焼きみょうばんは安いので、あじさい、ウツギ、ビバーナムなどの切り花を飾るときにはぜひ使って欲しいのだ

あじさいの写真はないけど、今日はこれにておしまいだよ・・・・

それはちょっと寂しいのでだいぶ前の写真をお披露目するね
家元研究科にて、「場にいける」をテーマでいけたときのもの
教室のあちこちに札がついていて、指定された場所にあわせていける、というもの
わたしの指定場所はテーブルの下だったのさ

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今日のカエルは見切れてばかりだね

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