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2011-07-01

浮き花

さすがにアリウムも終わりかな・・・と言ったら
いえいえ、まだがんばりますとも とアリウムが言うので
最後にヒトハナ咲いてもらおうと“浮き花”になってもらった

アリウム、カーネーション、セローム

師範をとるためには自動車教習所と同じように、カリキュラムをひとつずつ経験し親先生に合格印をもらう
“浮き花”は草月カリキュラムの中に含まれている
トウゼン、師範であるわたしは浮き花を少なくとも1回は経験していることになる

・・それなのに、1回もやったことがない・・・とは小さな声でも言えない

たぶんやったはずですが、その時だけだったのでもう忘れてしまいました・・・ということでお願いします

“浮き花”とは水盤や鉢などにはった水に花材を浮かせてみせる
草月テキストを読み返してみる
 水面を大きくみせる
 ガラスの鉢などで水を透かせてみせる
 水を積極的にみせるのがポイント
 花は効果的に少量
 葉や枝で形や色の変化をつける


セロームの葉は「庭」で採取
職場が移転した際に前回移転お祝い(何度も移転している)としていただいた観葉植物を処分する、というので花材として使えると思いもらってきたセローム
それまでろくに手入れをする人がなくしょんぼりとしていた割に、根だけは立派
自宅に持ってきた後、大きな鉢に植え替えた
そんな大きな鉢は室内に置くスペースもないので、今はベランダにいる
ベランダで強い風にさらされているので、葉が傷だらけで花材としては使いにくいのだけど、活躍の場がやっときたよ、セロームくん

あり合わせの花材で、初めて久しぶりにいけた“浮き花”は、そんなに悪くないなと自己満足

浮き花は水に浸る部分も多いので、長持ちはしない
だけど、どうせこの季節は暑くて長持ちしない
見た目が涼しいのでお勧めです
水の上に好きな花をそっと浮かべて楽しんではいかがでしょうか
ぜひお試しください


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