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2015-12-11

まつ

わたし ま~つよ♪ これでも ま~つよ♪
たとえ あなたが 気づいてくれなくても♪
まつよ~♪(まつよ~) これでも まつよ~♪
お正月には まだまだ日はあるけど~♪

・・ということで、いきなり替え歌からスタートしたよ

まぁ、とにかくこれを見ておくれ
松と何かで

今日は今年最後の家元研究科に参加してきたのだ
12月のテーマはここ数年、松、なのだ

時期的なものもあるといえばあるのだけど、どちらかというと・・・
お正月にしかいけてもらえない松の気持ちを考えたことあるの?
ということなのだよ    そ、そうなの・・?

松って結構ステキ花材なのだよ

ここから先はごにょごにょと御託が始まるので
もう結構と言う方はこちらでお別れなのだノシ<ご視聴ありがとう~

仕方ないなぁ、付き合ってやるか・・・という方は続きへどうぞなの

やぁやぁ、ごにょごにょの続きへようこそ

今回のテーマはね、お正月花だといろいろ決まりごとがあったりするけど
そういうことはちょっと置いておき松の普段使いのいけばなを研究するのだよ

もう趣旨を理解している参加者は様々ないけかたを展開するので
他の方の作品を見るのもとても楽しみな会でもあるよ

松にもいろんな種類があるのだけど
わたしが使ったのは大王松(だいおうしょう)

松葉がながぁ~いので、それをお皿のような花器二枚からちら見せしよう思ったのよのよ

このお皿のような赤い花器、実はわたしも持ってるの
親先生から譲ってもらった花器で
その時に「お正月にこれでいけるととても良いのよ」と言われてたので
今日使ってみようと思いついたのだ

緑と赤って映えるしねぇ

でも、使ってみると結構平たくて水があまり入らない
剣山無しでいけようとすると、花材を上に置いただけ、になってしまう
花器の縁に引っ掛けてうまいことカタチをつくろうと思っても引っかかる場所もない
二枚の花器の隙間からちらりはいいけれど、上はどうしよう・・・

最初の閃きでは、緑色のアンスリウムを上の花器に置こうと思ったのよ
でも、本当に置くことしかできなくて・・・・どうにも納得できないちがーう

茎を丸めようと思ったけれど、手を離すと元に戻ってしまう
茎に針金を仕込もうにもうまく入らないし、どこにも引っかからない

それで諦めて松と一緒に下に敷いたのだ

上の花器にはダリア一輪とちょっとだけ松葉を置いた

ちなみに大王松は1本だけだったので3つに切って
三方向にして松葉が広がるようにしたよ

切ったときに落ちたりむしり取った松葉も少し隙間に入れてあるのだ

家元には松葉の広がり、ダリアの位置、そしてアンスリウムの位置を誉めていただいた
特にアンスリウムが効いているって!!

あんなに迷って置いたアンスリウムが効果的ってこれほど嬉しいことはないのだ

しかし・・・イイことだけではないのがいつものことなのだ・・・
上の花器に置いたおまけの松葉は要らないって・・・おう・・

このつい足してしまうのが悪いクセなのだ

実は最初の写真は家元の講評後に修正したものなのだよ

修正前はこちら
修正前

上の花器の松葉の向きが他の松葉と逆なので却って邪魔に思えるって
どうせなら同じ向きに置いた方がいいだろうと言われたので
最初の写真のように松葉の位置をカエル・・・

でも、ダリア一輪ですっきり、のほうが良さそうだね
潔さが足りないねぇ、、、、 ぐぐぐ・・

まだまだ修行しなくちゃ

さぁ、いよいよ年まつだよ~ 

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