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2017-05-06

基本のキ

さて、ゲコゲコウィークのつもりでいたのに
すっかりゲホゲホウィークになってしまった王様だけど
そろそろアクティ部活動開始といこうじゃないか・・

と言ってもまだ室内活動
後で、と言いつつ長らく放置していた話題をようやく書こうかな・・

前回のいけばな教室では3回いけたのだ
3回目の作品は直しなしの一発OKで既にご紹介したのだけど→三度目の正直
2回はなんだったのか・・というお話しなのだ

OKいただいた最終版はこちらなのだ
基本立真型
基本立真型
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、
 表示されてない場合はクリックしてみてね(たまにメンテ中で表示できない場合あり))

草月は個性重視だから、自由だ、自由だ、何でもありだ・・というようなことを
たびたび書いてきたのだけど
自由にいけるためには、やはり技術や知識を学ばないとね

そのために基本花型というのがあるのだよ
この何種類かある基本花型を一通り学んだら次のステップへ
最終的には自由に自分なりの花をいけられるようになるわけだけど
最初に習うものだから基本花型ってついつい忘れがち
おまけに他の技術が身についてしまうので、
なんとなく「基本花型っぽくいけた」みたいなことが起こりやすいのだ

基本花型はそれぞれの花型で学ぶ目的があるので、がっつりルールがあるのだよ

新しい先生の指導の元で基本花型をもう一度見直すのも良いと友人にお勧めされたので
早速チャレンジしたのだけど・・・惨敗である

完成したカタチは悪くないけれど、ちょっとできてない箇所があるとご指摘され
もう一回やってごらんなさい・・・といけなおし

今さらだけど思い出しつつ復習しよう
一番長い枝(真と呼ぶ)は手前に15度傾けるのだけど
真にする枝は、まっすぐな枝よりも少し曲がってるくらいの方がかっこよくできる
枝選びに失敗してたので枝をよく見なくてはね
真と副

高さのある花器にいける投入れは「縦のそえ木」と呼ぶ枝を花器の中に入れて
花材の端と添え木の先端をそれぞれ切り込みを入れ、噛ませていける
花材の端は必ず花器の内側に接するようにする
縦の添え木

二本入ったところでぐらぐらせず安定するように・・・うむ
ここまでが簡単なようで実に難しいのだよ

この後にもいろいろ注意が必要なのだけど
わたしの場合、ここまでが特に苦手で
この後は比較的得意かもしれない・・それでも直されたけれどね

今回は2回目でOKいただけたけれど、一発でいけられるようにもっと研鑽しないとね

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