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2017-05-13

花と美術館

王様はいけばな展のチケットを手に入れた(テレレレッテレー♪)

会期が始まってから突如友達からチケットを譲ってもらえることになったのだ
いろんな流派の作品が集まるいけばな展なので行きたかったのだ
うれしくってぴょんぴょん跳ねながら出かけたよ

個人でも少し大きめの作品ばかり
そのせいか、作品より少し離れて見ることになり
夜で会場は空いているのにも関わらず順路に人が立ちふさがってるような印象
人を避けて歩くのがなかなかタイヘンだった
不思議なものだね、通路が狭いってことでもないのに

大きい作品だとすぐさま自分でも真似してみようと思うようなものは少ないのだけど
大きな空間に映える作品とは?というのを考えることができるね
へぇー、ほぉー、ふーん・・結構見ごたえあったな
大きな作品ばかりだからさっと見てこれるかなと思ったけれど
思った以上に作品数も多くて時間足りなくなっちゃった感じ

創立50周年記念 日本いけばな芸術展 ~5/17(水)
日本橋高島屋8階

たぶんまた行く

今日はさらにもう一箇所、ハシゴだ、ハシゴだ
金曜日だから美術館にも行こうね

それまで名前も絵も知らなかった
何かで紹介されてるのを見て始めて知ったと思うのだけど・・

美術の勉強をしたわけでもなく、
精神科病院の病室でただひたすら一心不乱に生涯に渡り空想の世界を描き続けた
その独特な絵は、絵と音楽に対するすさまじい情熱と狂気に満ちている
画面全体をパッと見た感じだと、幾何学模様のデザインのようで絨毯の模様にもできそう
でもよく見るとびっしりと隙間なく人の顔や文字や音符が描かれている
色使いも絶妙だ
良い意味で、と、つければ何でもいいと思ってるわけではないけれど
良い意味で狂ってる
これぞ紙一重ってやつかな
狂気があまりにも突き抜けていて賞賛に値する
こんな表現もあるのかーー

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国 ~6月18日(日)
東京ステーションギャラリー

ハシゴして良かったけれど、歩き回って大変くたくたなのだ・・・

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