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2017-03-11

金曜美術館

やぁ|・ω・)/
久しぶりに金曜美術館だよ
今日は以前、プレミアム金曜美術館で訪れた場所とほぼ同じ・・
同じ建物で階が違うだけなので、道を間違わずにさくさく行けた!!

・・って思うでしょ?ところがそんなことできる王様じゃない(何の自慢だ??)

あの辺りだな・・という漠然とした理解で電車こそ間違えず(※前回は間違えた)
現場に到着できたけど、どのビルに行けばいいのか分からずしばし悩む

検索して前回と同じビルのひとつ上の階と確認  <スマホって便利!!
無事到着したはいいけど、チケット売り場で何やら説明を受ける
・チケットは会場入り口の係員に見せろ
・すでに閉場した箇所がある(見られない)
・写真撮影可の場所と不可の場所がある
・チケットは別の日にもう一回使える(また来てね)

なんかちょっと今ひとつ覚えきれない感じにふらふらしながら
指示された(と思った)方向に立っていた人にチケット見せに行ったら
入り口は階段を上がった場所だと言われ
やっぱり覚え切れてない自分によろよろしながら階段を上がる...

入り口の係員からも「ご説明します」と展示場所と撮影可能な作品の説明をされ
さらに覚えきれない感じでいよいよ膝ががくがくしてくる王様

どうやら半分くらいは同じことを言われたみたいなのだけど
その時はよく理解できなかったのよ・・・

まぁ、例えるなら初めて入ったコーヒーショップで
注文の仕方が分からなくて動揺したという程度なんだけど
入り口で動揺するとその後も落ち着かない気持ちを引きずるのだよ(´・ω・`)

で、何を観てきたのかというと・・コレ

もうね、ここでシャッター切ったかwwwって思うくらいひどい写真で大変申し訳ない
ググるともっといい写真が出てくるので興味ある方は各自で検索することをおススメしたい

どうやら、この時点でも動揺を引きずってたっぽい
王様の言葉で説明すると、

<反射板をコンピュータ制御で動かしたところに
   コンピュータ制御で色の変わる光を当てて作る不思議空間

ひどく雑な説明w

あまりにヒドイので公式ページでの説明を引用すると
「プログラムによる光や映像と動きや運動をともなう実空間での物質的な現前の融合ととらえ,そこから「光と動き」という要素を抽出しました」


丸いのが上下したり前後したりするにつれて光と影の形が変わるし
当てる光の色も向きも変わるので
ずっと見てて飽きない・・っぽい(←飽きたやつ)

もう一つは反射板でできた立方体がグルグル回ったり前後左右に移動するところに
当てる光がいろいろ変化する

こちらは上映時間が決まってて、写真撮ったときは実は休憩時間の時

だって休憩時間中だと思ってなかったのだよ・・(おばかな王様)
黒いカーテンが開いてたので中に入って撮影したのだけど
そもそも黒いカーテンを締めたら「上映中」のサインだった

上映途中でも出入り自由だったのに最初入るのを躊躇してしまった、トホホ
撮影した後にちょっと離れて別のところ見てたら
またカーテン閉まってるのを見つけて慌てて中に入ったのだけど・・・

立方体がゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ音がしてるのが
光よりも気になって出てきてしまった(´・ω・`)

それとモニターと鏡とカメラがあちこちに設置してあって
言ってみたらデジタル「ミラーハウス」みたいになってる空間があってね

「ミラーハウス」って、昔はよく遊園地なんかにあって
壁も床も天井も鏡になってる迷路みたいになってる小屋のことね
アレってどれが実像だか分かんなくなるし、なんだか目が回るよね

それと似たような感じだった
これも撮影可って言われた気がしたのだけどもらったチラシに撮影可のマークついてない・・おや?

まったく前知識もなく観に行ったのだけど
過去作品の資料映像なんかも上映してるのをちょっと見て(チョットカヨ>)
こういうテクノロジーを駆使したアート活動してる団体(企業?)なんだなとようやく分かった←分かってない

テクノロジーを使ったアートって好物なのでなんとなく飛びついてしまうのだけど
実際に観にいくと思ったほど楽しくないってことが結構あってなんなんだろね・・(´・ω・`)
主たる原因は作品というより
たーのしーっヾ( ゚∀゚)ノ゙ てなれない自分がいてイヤなのよね・・


で・・これだけ?思ったより狭い・・というか少ない?
しかも、ロープ張ってて入れない場所があるのだよ∑(・ω・ノ)ノ

そういや、チケット売り場で閉場した場所があるって説明されたけど???
入り口の係員に尋ねてみたら向こう側は18時までなんだって・・なぬー(´Д`lll)
今日のチケット、期間内にもう1回使えるらしいからまた来ればいいのだけど・・・ぐぬぬ
待て待て!!閉場していたのは「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」の方じゃないか・・
こちらは明日までだ(´Д`lll)<ムリ-

チケット売り場付近にも展示作品があるらしいと気づいたので会場を後にする前にザッと見てカエル

本日のまとめ
・一度にたくさん説明されると動揺する
・耳が痛くなった
・目が痛くなった
・動く作品を写真に撮るのが下手
・開場時間延長って書いてあっても全部見せるなんて言ってない(よく見たら別イベントだし)

ちょっとしょんぼりしたので贅沢な夕飯でも食べよう!!( ゚∀゚)
<オープンサンドー

もしかしたら知る人ぞ知るお店かもしないからアレコレ書くと恥ずかしいのはこっちの方ってことになるかもしれないのでここから先は小さな文字で一気にお伝えするけどたいしたことは書いてないので別に読まなくても大丈夫よ・・・
パンのお店だって看板にあるからパン好きな王様としてはちょっと高くてもいいやと思って喜んで入ったのだけどやっぱりちょっとお高い・・一番安いのはパン単品なんだけど自分で取って席で食べる方式ではないから「クロワッサン(250円)とデニッシュ(300円)とコーヒー」って頼み方するのかなと思ったらなんだか微妙な心持ちがしたし、サラダ(パン付き)も隣の人の皿を見るとすごくたくさん野菜乗っててそれだけでおなか一杯になるくらいの量あったから金額としては妥当だとは思うしすごくヘルシーで良いんだけれど1000円以上もサラダに払うのは納得できない気がしたし(だから痩せない)、スープ(パン付き)400円というのがすごく安くてお得感あったけれど他の価格とずいぶん開きがあるからこれ絶対具なしだしこってりポタージュじゃなくあっさりコンソメに違いないし食べ過ぎ防止になる分ヘルシーなんだけど贅沢しようと思ったのにスープとパンってどうなのよと思ったりしたので価格と食べ応えのバランスの良いものはどれだろうと逡巡してキッシュかオープンサンドのどちらかしかないと思うんだけどコーヒー550円足すと2000円越えてしまうキッシュは諦めて(すごく好きなのに)よし決めたとオープンサンドをオーダーしたところでコーヒーよりも同じ価格でも紅茶(ポット)の方が量多くて得じゃない?と思って紅茶に変更したのがこちらってわけ

オマエの贅沢は2000円までか・・・と情けなくなるがケチなんだから仕方ない
そして今メニュー調べたらリゾットもあったことに気づいた・・Oh (´;ω;`)

オープンサンドは美味しかったし食べ応えあったから良いのだけど

何よりも食べづらい・・具がボロボロ落ちる
なぜこの皿はこんなにぴったりサイズなんだクワッ

落ちた具を受け止めてくれる懐の広さではなく・・皿の余白が欲しいのよ
手で食べてもいいんけど、ナイフとフォークで最後まで頑張った

まぁ、こんな風に書くとちっともさっぱり楽しめてないようだけれど
ダメな自分をせせら笑いながら微妙に楽しんでいるので大丈夫なのだ( ・ㅂ・)و ̑̑

オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス ~2017年3月12日(日)午前11 時— 午後6時

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』
~3月20日(月・祝)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]  ギャラリーA
開館時間:午前11時—午後6時(入館は閉館の30分前まで)
*金,土曜日,3月19日(日),20日(月・祝)は開館時間延長 午前11時—午後8時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
入場料:一般・大学生 500円(400円)/高校生以下無料

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