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2018-06-11

一種いけ

今日は家元研究科に参加してきたのだ
今月のテーマは「一種いけ」
一種いけは、花材1種類のみでいけるのだよ
同じ種類の花材でも花色の色違いの組み合わせはNG

一種だと単調になりやすいので
花材をよく観察して特長をうまく引き出して
作品にメリハリをつけるのがポイントなのだ

これがまた難題なんだい!
難しいテーマなので、前のクセというか、いけやすい方法に戻ってしまうま
一種いけ
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、表示されてない場合はクリックしてみてね)
ブルーベリー

赤い模様が入ったガラス花器をアクセントにしてみたのだよ
実がまだグリーンのブルーベリーにも枝や実にほんのり赤があるので
ガラス花器の赤とお揃いでちょうどいいのだ

ガラス花器は透き通っていて中が見えるので、
模様にあわせるようにブルーベリーの枝を曲げていれたのだよ
ただ入れるのではなく、疎密をつけるために実を上の方に乗せて追加した 一種いけ(上から)
花器の中に花材をぎゅうぎゅう詰める・・王様が以前よくやっていたいけかたw

水の量も一応考えたのだよ
花器の口元まで入れずに途中までにしたのは
実が下から浮き上がってきたように見せたかったから

家元からは
上に浮き上がる感じを強めるために花器の底に沈んでる実はない方が良い
との講評をいただいた
一種いけ(横から)
なるほど・・底に落ちてるのもアクセントになるかと思ったけど
今回は浮き上がりの方を強めた方がいいもんな・・
もっと細部まで考えないといけないね

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