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2017-07-04

目線を考える

今日はいけばな教室の日だったのだ

今回は床上がりにしようと決めていたのだ(キリッ
説明しよう!床上がりとは台などを使わず床に直接花器を置くなどして
床面から立ち上がる作品のことを言うのだ

立ち上がる、と言っても背を高くする必要はなく(もちろん高くしても良い)
床に這うようにしても良いのだ

ただ作品を見る人は立って見ることになるので、
低く作れば上から見下ろす目線を意識する必要があるのだ

これが上から目線・・・
2017-7-4 No
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、表示されてない場合はクリックしてみてね)
姫ライデン、クルクマ、クジャクソウ

最初全体的に手前に倒しすぎていて、
先生から上から見るのだからもっとまっすぐ立ったほうが良い
とアドバイスをいただいてやりなおしたものなのだ

右側の姫ライデンの枝は先生が追加で入れてくださった・・
そっち側確かに少し物足りなかったのよね、ぐぬぬ

しかし、姫ライデンの葉がモリモリなので暑苦しいかと思って入れるのをやめてしまった
葉を少し整理して枝の線を見えるようにしたら疎密の差も出て良いとアドバイスいただいた

なるほど・・

この辺の見極めがまだまだなのだなぁ

いつも通りの目線で撮影すると(しゃがむと)こんな感じ
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花器はそんなに大きいものを使ってないのだけど、いつもよりだいぶ大きくいけてる
床からだと多少大きくしても小さく見えるものなのだねぇ

しかし、クルクマ(ピンクの花)は二本使ってるのに二本目が全然見えないのは
写真の撮り方が下手なのだな・・・ぐぬぬ
(実物はもっといいという誰も確認できない言い訳をする・・)

一回の教室ではだいたい一作品というのが一般的ないけばな教室な気がするのだけど
こちらでは二作品が定番・・

一作品目で使わなかった残りの材料で二作品をいけるので
良い花屋さんでお値段の割りに花材の量が多めだから、というのもあるね

だけど残った材料が葉もの一枚の場合もあったりする
どんなに少なくても意外とおもしろい作品を生み出せるものだってこちらの教室で知ったし
何ができるかよくよく考えるので良い頭の運動にもなるよ

今回は結構残ったので二作品目はテーブル花
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テーブル花は食卓の中央などに置くことをイメージしたもの
今度はイスに座って横から眺めることになる
しかも四方から見られる・・
床の間に置くのなら正面からしか見られないのに・・
これがテーブル花の注意点

反対側から眺めるとこんな感じ
2017-7-4 No

四方からの目線を気にすると言っても
どこから見ても同じように見えるように作るのではなく
それぞれの角度で変わった表情になるように注意するのだよ

どうだ、今日はマジメにいけばなしてるでしょ?えへん←いばる場面ではない

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ところでフォト蔵さん、連日なんだかメンテしてたけれど・・それで安定するといいなぁ
別に使わなくてもいいんだけど、アルバムにできるのが良いのよねぇ・・
フォト蔵はフォト蔵だけで利用してこちらはこちらで・・ってしても良いのだけど

ま、もうちょっと様子見ってことで・・・

2 件のコメント:

  1. 王様こんにちは(*゚▽゚)ノ
    いつもシロウトなりになるほど~ステキダナーと感心しながら写真の隅々まで眺めてますよ。
    それにしても!
    会社で理不尽な残業になったりお風呂問題で悩んだり金曜美術館行ったりジム行ったり。。。
    時間の使い方をまず見習わなきゃ( ´ ▽ ` )

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    1. しょうサン、こんばんは(*゚▽゚)ノ
      しょうサンが見て楽しめるものを頑張って作り続けたいです
      万人向けってのはまぁムリかもしれないけどね←別に弱気なわけではない

      時間の使い方はすごく下手ですよー
      いいところを切り貼りして書いてるからそう見えるのでしょうw
      後に残るところにあまりネガティブなことは書きたくないからね
      他人の目が気になるというより、自分が読み返すのがイヤになるからね
      それにザンネンなことに楽しいことは忘れがちなのよね
      悪いことばかり覚えていて←執念深いw
      そんなに悪いことばかりじゃなかったなぁと思えたらいいよね

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