
特にクリスマスを楽しみにしているわけではないけれど
クリスマスっぽい花材があったので、クリスマス花をいけてみたよ
コニファーにサンゴミズキの赤を足して赤と緑のクリスマスカラーにしてみたのだよ
そこにクリスマスっぽい飾りを足したら、クリスマス、うむ

クリスマスよりも”かえる”要素が多いのは、王様はかえるなのだから仕方ないのだ
( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \
初代家元の言葉に
「正しいいけばなは、時代や生活と、遊離していない」
というのがある
いけばなは、時代や生活に沿うものなので、
常に決まった型どおりにいければ良いわけではないのだよ
時代や生活が変化すれば、その時代、その生活に合わせて変化するものなのだ
例えば以前はいけばなの飾る場所と言えば床の間だったけれど
今や床の間のある家は減り、花を飾る場所は玄関だったり
食卓のテーブルだったり、窓辺だったりと変化しているので
飾る場所に合わせて適切ないけ方を考えていけることが大切なのだ
また時代によって花の好みや市場の流行も変化するのであれば
花材選びに取り入れていくことも必要だね
自分の生活の一部になるようにするのが大切なのだ
ということで、王様はかえるだからいけばなもかえるになる、のみならず
かえるだらけのお城住まいだから、
場に合わせていけばなをかえるっぽくする、のは必然なのだ、うむ

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