
昨日、所用で品川の近くを通った
品川と言えば・・・


カエル時、時間があればぜひ寄りたい場所がある
結局時間がなくて行けなかった
ので、前に行ったときを思い出して・・・さぁ、品川でわたしが何を思い浮かべたか

まぁ、カエルの思うことなので・・・察しはつくかなぁ

東海道新幹線などが停まるようになってから、品川駅はすっかり変わった(気がする)
その時、かなり久しぶりに降りたJR品川駅の前
わたしの子供の頃にはなぁんにもないところであったが、
わたしの子供の頃に描いたような未来都市にすっかり変わっていた

おおっ
と驚き、キョロキョロ、おどおどしつつも、駅からどんどん離れていくととても懐かしい風景・・・いや、わたし自身の記憶ではなく、
DNAに受け継がれた懐かしさ、といった感じの風景になる
へぇ~、こんなところがあったのか・・・

思った以上に海が近い・・・
いや、実際には海はまだ近くない
海へ続く運河にぶつかって驚いただけだ
と言っても全然驚くに値しない(一体どっちなのだ
)地理的には当たり前なのだけど、さきほどの未来都市とは似合わない気がして驚いたのだ
品川と言えば、東海道五十三次の最初の宿場町
北斎の絵にも、船の絵が描かれている(うむ、なっとく
)そして、いつものごとく、少しだけわざと道を間違えて遠回り
旧東海道に沿った商店街を歩く
冷たい東京のイメージとはかけ離れた、人情味あふれる下町・・・な気がした
新しいおしゃれな店もあるけれど、夕陽丘3丁目な店もある
そんなさまざまな商店街が並ぶ中、着ぐるみの店があってすごくそそられた


店の中に入って注文したくなってしまったが、むむむ、やっぱり要らないもぉん


そして、やっとたどり着いた目的地
(前置きが長すぎるっ
)
品川神社のぶじかえる

















