2012-02-03

品川カエル

今日は節分・・・だけど、節分とは関係ない話をするよっ
昨日、所用で品川の近くを通った
品川と言えば・・・
カエル時、時間があればぜひ寄りたい場所がある
結局時間がなくて行けなかったので、前に行ったときを思い出して・・・

さぁ、品川でわたしが何を思い浮かべたか
まぁ、カエルの思うことなので・・・察しはつくかなぁ

東海道新幹線などが停まるようになってから、品川駅はすっかり変わった(気がする)
その時、かなり久しぶりに降りたJR品川駅の前
わたしの子供の頃にはなぁんにもないところであったが、
わたしの子供の頃に描いたような未来都市にすっかり変わっていた
おおっ と驚き、キョロキョロ、おどおどしつつも、駅からどんどん離れていくと
とても懐かしい風景・・・いや、わたし自身の記憶ではなく、
DNAに受け継がれた懐かしさ、といった感じの風景になる

へぇ~、こんなところがあったのか・・・
思った以上に海が近い・・・
いや、実際には海はまだ近くない
海へ続く運河にぶつかって驚いただけだ
と言っても全然驚くに値しない(一体どっちなのだ)
地理的には当たり前なのだけど、さきほどの未来都市とは似合わない気がして驚いたのだ
(イラストはイメージです実際の品川はこうではありません)
(しかもなんだろう、このいい加減なイラストは・・・)

品川と言えば、東海道五十三次の最初の宿場町
北斎の絵にも、船の絵が描かれている(うむ、なっとく)

そして、いつものごとく、少しだけわざと道を間違えて遠回り
旧東海道に沿った商店街を歩く
冷たい東京のイメージとはかけ離れた、人情味あふれる下町・・・な気がした

新しいおしゃれな店もあるけれど、夕陽丘3丁目な店もある
そんなさまざまな商店街が並ぶ中、着ぐるみの店があってすごくそそられた
店の中に入って注文したくなってしまったが、むむむ、やっぱり要らないもぉん

そして、やっとたどり着いた目的地(前置きが長すぎるっ)


品川神社のぶじかえる




2012-02-02

美味しい宣言


Statement(声明書)

わたし、カエール王国 国王ピョントル・カエール1世は、美味しい食卓を追求し、平和と友好の輪を広げる活動に関し、その内容を十分理解し、同意し、協力および遂行することを、茲に声明いたします。

2012年2月2日
ピョントル・カエール1世


「つけてみそ かけてみそ」を買ってきたのだ
ブロ友さんに教わったおいしい調味料♪

Ben2さん、池袋西武の売り場について、丁寧な説明をありがとうございました
あまり利用しないフロアだったため、最初おろおろしましたが、分かりやすい説明のおかげで、すぐにたどり着けました

今夜は何をつけて食べようっかなっ


ちなみに、食後のデザートもばっちりさっ

あ王様 夕飯前に食べちゃだめぇ~

こちらの豆乳レアチーズは別のブロ友さんから教わったもの♪




どちらも、大変おいしゅうございました
ぺろりと丸呑みいたしましたよ


みなさん、どうもありがとうございました

2012-02-01

王様とかっぱ

どうも、またもや王様だよ
今日は王様ではなく、かっぱの話をするよ
かっぱと言ってもあのかっぱじゃないよ(どのかっぱかなぁ)

王様がハナヤからカエル時の姿はこんな感じ・・・
でも、世の中にはちゃんと便利なものがあるんだよぉ
はい、これがかっぱ

ピンクの長方形のものが花合羽、袋状になっているものが花袋
どちらも花を持ち歩くための道具だよ


花合羽の四隅のひとつはポケットになっていて、ここに花材をいれるよ
このポケットで水やごみを受けるのさ

そして、花材をくるくるっと包み、二箇所についている紐で結ぶんだ

花袋は横にチャックがついているので、ボリュームがある花材でも入れやすいよ

長い花材の場合は、花合羽は下の方だけくるむ感じになり、花袋からもかなり飛び出す
だけど、大丈夫

花袋には持ち手があるから、長い花材でも持ち歩くのは楽になるねぇ

家元研究科に行くときは、この花合羽と花袋のふたつを持って行き、花材を持ちカエルのに使っているよ

電車に乗る場合は、花袋から花材が飛び出ていると迷惑になっちゃうので、新聞などで全体をくるんでから、花合羽で包んで花袋に入れている
新聞に入れたのだから、花合羽は使わなくても良さそうなものだけど、花合羽は防水できるからねぇ

花袋はこれで4代目なのに、花合羽はいけばな始めたときから使っているものなんだ

花袋は最後にぎゅうぎゅうに花材を詰めたりするせいか、長年使っているとチャックが壊れたり、穴が開いたり、あとは汚れやすいんだねぇ
花合羽はただの長方形のシートだから、長持ちなのかなぁ
使わないときは折りたたむから、折り目から穴が開くかなぁと思ったけど、まだ平気

月に一度の家元研究科の時だけしか使わないなんてもったいない
ハナヤに行くときも持っていけばいいのにねぇ
庶民がハナヤからカエル時・・・

なぜか、いつも持って行くのを忘れてしまう
やっぱり王様だから・・・

でも、王様と庶民の絵を見ると、王様の方が、みすぼら・・・ (しーっ)

王様も実際にはハナヤで紙に包んでもらっているよっ