
(147)つ
こんばんは 王様だよ


普段あまりユリを使わないので、今日はユリにチャレンジするよ


なんで普段使わないかというと、ユリって花が大きかったり、花数が多かったり
存在感が強いので、それに対抗できる花材が欲しいなぁと思うんだけど
なかなかイメージに合う花材に出会えないのだよ

事前に注文すれば違うと思うけど、花屋さんも売れ筋の花しか置いてないからねぇ・・

ユリの花をいくつか切り落として使えば、存在感も少しやわらぐのだけど
ユリの花を切り落とすのもちょっと抵抗あるのよ・・

こういう、思い切りの無さというか、いろんな花材を自在に使いこなせない点は
まだまだ未熟だなぁ・・・


そんな訳で今回はユリに挑戦


もうユリに対抗できる花材がないなら、ユリをメインにしよう

えいやっ



王様の姿勢が少し曲がって見えるのは気のせいではなく
ユリが花器に沿ってぐるりん、すーっと流れるのにあわせてポーズ取ったつもり

ユリの花は2本使った
それを花と花の間の茎を切って2つにし

向きが少し違う花を切って
それらを組み合わせてそれぞれの花が繋がるようにいけたのだ

剣山が見えてしまうのを隠す目的とアクセントとしてドラセナを
これ・・全部つぼみだからなんとなく流れるな感じになったけど
花が咲いたらどうなるかなぁ・・・

ユリはつぼみの時と花が開いた時では印象が変わるのも難しいところよね

変化を楽しめるいけばな・・とも言えるけど

しかし・・・・半円のつもりでいけたのに
どう見てもこれは・・・
「つ」
だよね・・・・








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