

月曜気分で仕事に向かったものの、なんだかもたついて捗らなかったのだ



そういうわけで、引き続きいけばな展のお話でもしようかな

今回の草月いけばな展では電気仕掛けの作品がちらほら

家元の作品は大きな行灯(?)が
東北のお祭り感がどことなく漂う・・・


毎回たまねぎの皮を使用した作品を製作されている方の作品は
半透明の花器の中でライトがくるくる回っていたよ
こちらは木の後ろに光の木がありなかなか幻想的な世界が広がる作品
それと写真がもうひとつうまく撮れてなかったのでお披露目できないのだけど
動くカーネーションがあったのだ

ガラスの器の水中にカーネーションが逆さまにぶら下がっていてね
ガラスの器の蓋にもなっている上の部分の装置にモーターが仕込まれていて
ゆらゆらと、カーネーションの花がくらげみたいに泳いでいたのだよ

すごいアイデアだなぁ

それにしても電気仕掛けの作品が同時期に数点でてくるところがおもしろいなぁ

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