いけばな以外の話もしようとね、思ってはいるのだけれど
いかんせん、ふとんの吸引力が強くて…
ふとんだけではなく、畳も吸引力が強い…_(┐「ε:)_
というわけで、ちょっと間が空いてしまったけど、木曜のいけばなだよ
木曜のお稽古では花型を練習することにしてるのだよ
花型は基本型が2種、立真型と傾真型
応用は第一から第八まであるので、単純計算すると20種
それぞれに水盤のいける盛花と、高さのある花器にいける投入があり、
かつ、それぞれに左右反転させた逆勝手があり、
応用の中にはさらに立真型と傾真型の他に発展させた型もあったりするので、
花型だけでも結構な数になる…
…のだけど、花材によって向き不向きがあるし、
わたしの場合は初めて習うのではなく復習だから
一から順番ではなくその時の気分と残り時間
(いつも到着が遅いからね)で選んでいる
まだやってないのはどれだっけ?と考えながら選んでるつもりだけど
二回目のものも出始めてる気がする
(まだ確認していない)
いけた花型の花型図をノートに描くまでが復習なので
教室で描く時間までないから家で描くのだけど
なにせふとんが、、、畳が、、、、_(┐「ε:)_
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、表示されない場合は「フォト蔵」がダウン中なのだ…)

アセボ、スカシユリ
第五応用は株分けのいけばな
剣山を二つ使うけれど、別々ではなく、二つで一つになるようにいける
水盤は面積の広い大きめのものを選ぶが
あまり大きくいけない(高くしない)
一番高い真の長さは花器の直径+深さ×1倍
アセボって初めて使う花材なのだ

先生にアセボは美しいでしょ?と何度も言われたが確かに美しい
後で確認したらアセボはアセビの別名なんだね
ユリはすごく立派な大きな花で、低くいけるのが難しい…
かわいそうな気もするけれど、分解していけた
写真の中のユリの花は全部1本のユリだったのだよ
毎日何かに追われるような過ごし方でちょっと余裕がなさすぎ
もうちょっとのんびりしたいなぁと思うこのごろなのだ
余裕ない割にはよく寝てたり、何もしてなかったりするのだけど
疲れて動けなくなってるだけで、決してのんびりはしてないのだ、たぶん...
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