またちょっと間があいてしまったのだ・・(´・ω・`)
最近の王様は寝てるか散歩
(ポケモン)してるかで
たくさん寝たもののネタはないし、
そもそもパソコンの前にいる時間が少ないのだよ
最近では卒論もスマホで書いてしまうらしいけれど
王様はやはりキーボードじゃないと・・

<不器用ですから
(健さん風に)
今日は少しばかり早起きできたので上野にぴょんと出かけてきたのだよ
まずやってきたのは東京都美術館
ここに来たら、門を入ってすぐにある球体作品のところで写真を撮るのが決まりなのだ…
いつも同じ構図ではつまらないから今回はどうしようかなと考えて頭に被ってみた
(被ってない)
東京都美術館では「ベラドンナ・アート展」を観てきたのだ
知り合いのかえるアーティストが作品を出しているのだよ
いつも通りのステキな作品であった
先日やはり知り合いのかえるアーティスト(今回とは別の方)の個展を
観に行った時にも思ったのだけど、余白を埋める力に感動する
余白をただの余白にせず模様を描き込んでる場合はそういう手法がっ?!と感動するし
余白のままでもそこにストーリーとか何かを感じさせてくれるのだよね
王様のいけばなにそういう力は果たしてあるかな…(自省)
上野はパンダ人気で動物園の前はすごいことになっているけれど
その影響なのか美術館の方は朝から人がそんなにたくさんいるってわけでもなさそう
おかげで、いつも入ってみたいと思いつつも混んでいるので入れなかった都美のカフェにすんなり入れた
まぁ、11時くらいではまだそんなもんか
期間限定のホットケーキがおいしそうだったけれど
ちょっと重そうだったのでアップルケーキを頼んだよ
朝、果物を食べるのは体にいいから大丈夫(え?)
念のためホットケーキはいつまでなのか聞いたらプーシキン展に合わせたものだから
プーシキン展の会期中はあるとのこと・・・また来よう♪
ちなみにアップルケーキもプーシキン展にちなんだ特別メニューなのだ
食べ終わったらカエルつもりだったのだけど王様の大好きな国立西洋美術館での企画展が
来週で終わるらしいと気づき、←そう思ったのだけどよく見たら来月までだった...
チケットの行列もそんなに長くないので寄ってみることに
西洋美術館はちょっとくらい混んでいても残念な気分になることがほぼないのだ
プラド美術館展で気になった作品は『巨大な男性頭部』と題された作品
いや、ほんとに(キャンパスの)サイズが巨大で画面いっぱいに男性頭部が描かれていた
見たまんまなのかよーΣ(゚Д゚)
こういうのって後の人がタイトルつけたりするんでしょ?
他になかったのかい・・?
それと気になったのは、歴史を題材にした作品で
みんな服着てるのに全裸の人が混ざってるのはやはり裸体を描きたかったんだよね・・?
この時代には服も着られない身分の人がいたとか、全裸で歩いてても不思議に思われない、とかじゃないよね?
神話が題材なら全裸の人がいるのはまだ分かるんだけど・・(それでもやはり裸体描きたかったんだろうなとは思うけど)
そして大好きな西洋美術館の常設展へ
何度も来てて見慣れた作品ばかりだから
毎回すべての作品に足を留めなくてもいいかなと思ってる
すーーーーっと素早く通り過ぎてしまうけれど、大好きなんだってことは強く言いたい
今回注目したのは、この馬の表情
(常設展は特定の作品以外は撮影可なのだ)
馬上の騎士が左側の人と闘っているので馬もそちらを睨んでるのだけど
馬って横目で睨んだりするかな?なかなか面白い表情だと思うのだよ
それとこの絵の「闇」
見てるといろいろ考えさせられちゃうのだよ....
こんなに上野をうろうろしたのに午前中で済んでしまったのだ
早起きは三文どころかたくさん得した気持ち
そんなに早起きじゃなかったんだけど・・

テヘ