今月は草月五十則を紹介するよ
今日は
第二十六則 「いけるときほど、そばでは眺めない」
素材である花の美しさばかりに目をとらわれたり、
いけることに夢中になって、ついつい近くからしか見なくなるよっ
器と花の関係、空間のとらえ方をよぉく見るためには
時々手を休めて、離れて眺めてみることも大切なのだ
作品全体のバランスや、まわりの環境もよく見て仕上げなくちゃね
手を休めて、少し遠くから眺めるっていうのはね
気持ちの上でも少し冷静な気分になれるんだよ
良くも悪くも自分のいけばなには、いろんな思いが浮かんでしまうから
たまに冷静な、客観的な、目線で見ることも大切なのだ
草月五十則は、草月流創流者、勅使河原蒼風先生が八十年以上も前に著したものだよ
今日はシンプルに・・・
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COMMENT:
AUTHOR: Ben2
DATE: 2013/11/07 04:58:49 AM
修行蛙さん、おはようございます。
今日のシンプルさは良いですね。
葉っぱも花器と同化して、1つの花器に見え、一輪挿しの様に花が引き立ちますね~。
作品を離れた所から観る。大切ですね。
絵の世界でも同じ事を言われます。
何の世界でも…全体のバランスが大切ですね。
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COMMENT:
AUTHOR: 修行蛙
DATE: 2013/11/07 07:27:43 AM
< Ben2さん、おはようございます
ありがとうございます
こういったいけばなのことを書いたものを読んでも
いけばなの話なのか一般的な話なのか分からなくなることがあります
結局何事でも同じようなことっていっぱいあるのですよね
近くばかり見ず、遠くも見るようにしまーす
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