横長にするか、縦長にするかを決めたら、
それに徹して、余計な線を入れない方がよい
と、いけ始める前の講義で説明を受けたのだ🐸
いつもはあまり太めの枝は避けてしまうのだけど
せっかくだから今回は太めの枝を花材に選んだのだ
その太い枝を見せるために、横になが~くしようかな…
余計な線は入れないと言っても切ればいいというわけでもなく
ためられるのであればためて方向をあわせれば良いというので
折ってためる「折りだめ」を駆使して横長の線を作っていったのだ
ちょっと左側が高くなりすぎている
折るのは1回だけではなく、逆方向にもう1回折ると
折った箇所が左側にぐっと出て、力強くなるし、高さを抑えることができる
口がいくつもある花器なので、どこに枝を入れるかも重要
一番左側にした方が、真ん中の空間が大きく開く
講評が終わった後に、ちょっと修正してみたのだ
片付けの時間で、ゆっくり修正する時間はないので、
ちょっと上手に直せてないのだけど・・・
どうだろう?修正したことで、「横にながぁ~く」が強調されたかな、うむ🐸

